性のコラム

セックスで彼女が濡れないのはなぜ?原因と対策法を学んでカップルの悩みを解決!

セックスで彼女が濡れないのはなぜ?原因と対策法を学んでカップルの悩みを解決!

セックスはお互いの愛を確かめ合うコミュニケーションの1つ。

しかし、いざセックスを始めたら「彼女があまり濡れていない…」という時がありますよね。

気持ちよくなっていないと、男性側も自信をなくしてしまいがち
確かに彼女が濡れないのは、気遣いや技術が足りないなど、男性側が原因であるケースもあります。

しかし、場合によっては気遣いや技術があるのに、女性側も「なぜか濡れない…」と疑問を抱く時もあります。

そういった時は、女性の体調に問題があるかもしれません

今回は、セックス時に彼女が濡れない原因と、対策法を紹介していきます。

セックスで濡れないと感じた経験ある?109人の女性にアンケート!

濡れないと感じた経験ある?109人の女性にアンケート!

濡れないと感じた経験がある女性はどれくらいいるのでしょうか?
20〜30代の100人の女性にアンケートを実施しました。

その結果、「濡れないと感じたことがある」と回答した女性は、なんと全体の8割を占めました。

回答人数
ある84人
ない25人

ほとんどの女性が、セックスで濡れなかった経験があると判明したんですね。

「ある」と回答した女性の中には、こんな意見がありました。

看護師(25歳)
看護師(25歳)

日によって濡れない時があると、彼氏にマイナスな気持ちをさせてしまうのが嫌です

営業(31歳)
営業(31歳)

自分の体に問題があるのかと不安になる

飲食店勤務(22歳)
飲食店勤務(22歳)

濡れない時に彼氏に謝られるけど、こっちも申し訳ない気持ちになります

男性視点では、彼女が濡れていないと、自分のせいだと思いがちです。

しかし、女性側も体がいつもと違うことに不安を抱いたり、申し訳ない気持ちになったりしています。

お互いにマイナスな気持ちを抱いていると、セックスも上手くいきません。
問題を解消するには、まずは濡れない原因を突き止める必要があります。

彼女が濡れない7つの原因

彼女が濡れない7つの原因

実は女性がセックスで濡れない原因は様々。

男性のせいだけではなく、女性の体調が影響してくることもあるんですね。

この項目では、女性が濡れない主な原因を7つ紹介していきます。

より良いセックスをするためにも、「もしかしてこれのせいかも…?」と思うものを見つけましょう。

水分不足

水分不足

女性の膣を濡らしているのは、愛液とも言われる膣分泌液です。

体中の水分が少ないと、分泌量が少なくなるんですね。

膣分泌液は膣内を清潔にしたり、精子が卵子に向かうための、手助けをしたりする役割があります。

分泌量が少ないと、セックスだけでなく性病や不妊の原因にもなります。

男性側としても、セックス時にはいっぱい濡れていた方が嬉しいですよね。

水分不足が原因だと考える方は、日頃から彼女に水分を多くとってもらいましょう。

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっていると、女性は濡れにくくなります。

仕事や嫌なことがあると、女性はセックスをする気分ではなくなるので、そもそも性的に興奮しないケースがほとんどです。

その状態でセックスをしても、アナタがどれだけ努力しても、女性が応えてくれることはありません

「どうにかして濡らしたい!」と考えて無理に行うのは、逆に評価を落としてしまうので、絶対に止めましょう。

もし彼女が身体的、精神的に疲れていたら、その日のセックスは我慢してください。
代わりに話を聞いてあげる、そばにいるなどの行動をとるべきです。

女性は自分の気持ちに対する共感を欲しています。

彼女の気持ちに寄り添えられれば、彼女のストレスを和らげてあげられますよ。

リラックスできていない

リラックスできていない

女性はリラックスした状態でなければ濡れません。
セックスに対して、緊張感や恥ずかしさがあると体も強張ってしまいます。

男性と違い、女性は心の持ちようでセックスの満足度が変わってきます。

女性を濡れやすくするには、まずは彼女の心をほぐしてあげることが大切なんですよ。
体を愛撫する時間を長くしてみたり、「好きだよ」と積極的に伝えたりしてみましょう。

挿入前に女性がリラックスできるように努力すれば、濡れる可能性が上がりますよ。

前戯が足りない

前戯が足りない

女性にとって前戯は非常に重要な段階です。

とにかく挿入をメインに考える男性と違い、女性は前戯の満足度次第で気持ち良さや濡れやすさも変わります。

早く挿入したいがばかりに、前戯をおざなりにしてはいませんか?

アナタが彼女を濡らしたいならば、前戯で手を抜くことは決してやってはいけませんよ。
大して濡れていないのに、「もういいだろう」と勝手に判断して挿入しても、女性は痛みや違和感しか感じません。

前戯で満足させるのが、彼女をたくさん濡らすために最も必要です。

セックスがマンネリ化している

セックスがマンネリ化している

彼女との今の関係はどうでしょうか。

もしアナタが彼女の間でマンネリ化が進んでいるとしたら、それが濡れない原因かもしれません。

お互いに何回もセックスをしていると、徐々にテンプレートが出来上がっていきます。
前戯が毎回同じ動きで、体位も同じ順番で行っていると、女性側も期待感がなくなっていきますよね。

テンプレートそのものが悪いわけではありません。

お互いが満足できる内容を追求して作られているはずなので、本来は問題ありません。

しかし、繰り返しすぎると高揚感もなくなるので、濡れにくくなるんですね。

たまにはいつもと違う内容を取り入れて、新鮮なセックスをしてみましょう。

男性の気遣いが足りない

男性の気遣いが足りない

女性は男性に察してくれることを望みます。
何も言わずとも、男性が気持ちを察して気遣って欲しいんですね。

彼女からの評価も上がり、心も満たされて濡れやすくなりますよ。

しかし、多くの男性はこの気遣いができていない傾向にあります。
ホントはこうしてほしいのに…」という女性の希望を察せず、知らない内にガッカリさせています。

とはいえ、女性の全てを察するなんてできませんよね。
最初は徐々にでいいので、彼女の反応の変化に気付けるようになりましょう。

血行が悪い

血行が悪い

女性が濡れるには、血行をよくすることも大切です。

しかし、日頃のストレスなど精神的にマイナスな気持ちを抱いてると、血行が悪くなってしまうんですね。

気持ちだけで血流が悪化するの?」と疑問を抱くかもしれません。

しかし、精神的な要素は体に大きな影響を与えます。
セックスに自信がない男性が、EDになりやすいのも、精神的な要素が問題とされています。

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特に女性は男性よりも気持ちが体に現れやすいので、より影響が顕著に出ます。

次も濡れないかもしれない…」と不安を抱いた結果、余計に濡れにくくなり悪循環に陥るかもしれません。

セックスで濡れるためには、血行をよくして心身共に健康である必要です。

【男性編】濡れない彼女への対策方法

濡れない彼女への対策方法

彼女が濡れない原因について紹介してきました。

アナタが彼女が濡れない原因を把握できたのであれば、あとは改善するだけですよ。

まずは男性が改善すべき点を紹介していきます。

原因に対応する対策法を実践して、悩みを解決しましょう。

ローションを使用する

ローションを使用する

彼女を濡れやすくする方法なら温感ローションがおすすめです。

温感タイプのローションは、彼女の膣周辺に塗り、濡れやすくするというものになります。

天然成分を採用している商品が多く、安全性も高いので問題なく使用できます。

私が使用している温感ローション

見た目もローションっぽさがないので、女性にプレゼントしたりこっそり使用したりできます。

また自分のペニスにも使え、彼女に不信感を抱かせずに使用できるので、使い勝手も良いですよ。

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前戯の時間を長くする

前戯の時間を長くする

繰り返しになりますが、彼女を濡らすにはしっかりした前戯が必須です。

もしアナタが前戯もそこそこに、ペニスを挿入しているなら、改善の余地ありですよ。

アナタが思っているより、女性は前戯を遥かに重要視しています。
女性は徐々に興奮していくので、前戯をするとしないのでは全く違います。

彼女が何も言ってないとしても、密かに悩んでいるかもしれません。

前戯の時間を長くして、いつもより念入りに行ってみましょう。

セックスのやり方を変える

セックスのやり方を変える

キスや前戯の仕方、体位の種類などが毎回同じになっていませんか?
それ自体は悪いことではありませんが、繰り返しすぎると女性もマンネリを感じます。

セックスが作業のように感じてしまい、以前よりも濡れにくくなります。

徐々に興奮しなくなるので、たまには新しい刺激を取り入れてみましょう。

セックスのシチュエーションを変えてみたり、ちょっと強引にしてみたりするだけで、改善に繋がりますよ。

彼女を思いやったセックスを心がける

彼女を思いやったセックスを心がける

女性は好きな男性には、自分のことを分かってもらいたいものです。
自分の気持ちを察して、思いやりのあるセックスをしてもらいたいんですね。

気遣いがきちんとできる男性は、女性を精神面から濡らしていきます。

しかし、実際にそんな気遣いを完璧にこなす男性は、中々いませんよね。

「別に直接言えば良いじゃん」と男性は反論しがちですが、女性にとってはNGワード。

アナタに彼女への気遣いが必要なら、セックス中でも自分のことだけを考えてはいけません。

相手をきちんと観察して、思いやりのあるセックスを目指しましょう。

【女性編】濡れない対策方法

女性ができる濡れない対策方法

今度は女性に改善してもらう対策法を紹介していきます。

正面から指摘するのは気が引けるかもしれません。

しかし、濡れないとセックスをスムーズに進められないので、お互いにとってはデメリットしかありません。

女性の体の問題でもあるので、アナタより悩んでいることも多いです。

お互い満足したセックスができるように、協力して悩みを解決しましょう。

水分補給

水分補給

デートで良い雰囲気になり、スムーズにセックスに持ち込んだとしても、水分が足りなければ女性は濡れません。

アナタは「あれ、気持ちよくなかった…?」と思ってしまうかもしれません。

しかし、実際には単純に水分不足が原因であるケースも多いんですね。
女性も興奮してくれているはずなのに、なぜか濡れないと思ったら水分を多く摂ってもらいましょう。

女性の1日の水分量は、約2ℓが理想といわれています!

踏み込んだお願いではないので、簡単に伝えられるはずです。

水を飲むだけで改善できるので、女性も抵抗なく実践してくれるでしょう。

注意点として、お茶やコーヒーには利尿作用があるため、逆に体から水分が出ていってしまうのでやめましょう。

補給する飲み物は普通の水にすることをおすすめします。

定期的なストレス発散

定期的なストレス発散

女性はストレスを溜め込んでいると、そもそも興奮しないので濡れないことがほとんどです。

心の不調が体に与える影響は非常に大きいため、なるべくストレスをためないことを伝えましょう。

定期的に趣味や自分の好きなことに時間を割いて、普段の鬱憤を晴らすだけで改善できる可能性は高いです。

また、アナタからも積極的に話を聞いてあげたり、仕事を手伝ってあげたりしましょう。
パートナーも「自分のためにやってくれた」と、アナタへの好意をより大きいものにしてくれるでしょう。

また、アナタが手伝った分の時間が空くので、好きなことに時間を使えるといったメリットもあります。

女性が疲れている時は、無理にセックスに誘ったりせず、寄り添ってあげることが大切。
好きな人に甘えられるのは、女性にとっても大きな癒しとなりストレス解消にもなります。

時間が経てば、女性も充実した気持ちで満足できるセックスができるはずですよ。

生活習慣の改善

生活習慣の改善

女性が濡れるには、ストレスのような精神面だけでなく、健康面でも良好である必要があります。

パートナーが普段から不健康な生活をしていたら、セックスでも濡れません。

お互い満足できるセックスを行えるよう、生活習慣を改善してもらいましょう。

女性のプライベートを指摘するのは、関係の悪化に繋がるかもしれません。

しかし、セックスが上手くいかないと、いずれ同じ状況に陥る可能性が高いです。
お互いに悩んでいるならば、きちんと向き合って解決するべきです。

具体的に改善すべき生活習慣は主に5つ。

  • 睡眠
  • 食事
  • 運動
  • 喫煙
  • 過度な飲酒

上記の事柄を気をつけるように、パートナーに伝えてください。

特に睡眠時間の確保や質を高めることが最も大切です。
睡眠は心身共に体のメンテナンスをする時間。
普段から質の低い睡眠ばかりとっていると、健康そのものにも悪影響を与えてしまいます。

また、睡眠をしっかりとると性的興奮をしやすくなるという調査結果が出ています。

『ジャーナル・オブ・セクシャル・メディスン』誌によると、睡眠を適切にとっている女性のほうが性的欲求が強く、行為中の興奮の度合いも強いという。また、ぐっすり眠った翌日は、性行為に及ぶ確率が14パーセント高いことも明らかになった。

引用:DIAMONDonline

ストレスも溜まりやすくなるので、精神面にもダメージが残りますよ。

他にも、偏った食事や運動不足も健康の悪化に繋がります。
喫煙や過度な飲酒は、血流を悪化させるので分泌量が低下してしまいます。

健康的な体を手に入れることが、充実したセックスへの近道になるんですね。

彼女が濡れない原因を突き止め、悩みを解決しよう!

膣が濡れてないとスムーズにセックスができず、女性に痛みを与えてしまいます。
そんな状況が続くと、セックスの相性が良くないとして、別れの原因になります。

関係の悪化を防ぐためにも、きちんと原因を突き止めて改善を目指しましょう。

どうしても濡れない時がある場合は、ローションを使いましょう。
「たまに濡れない日がある」くらいなら、応急処置としてローションの使用もアリですよ。

逆に継続的に濡れないなら、今回紹介した対策法を実践してみましょう。