性のコラム

オナ禁を1ヵ月実践!成功させるコツやメリット・デメリットをまとめてみた

オナ禁を1ヵ月実践!成功させるコツやメリット・デメリットをまとめてみた

この記事では、実際に私が試したオナ禁の効果やメリットとデメリットについてご紹介します!

結論から先出ししますと、「オナ禁は1週間がベスト」です。

詳しい内容は本記事で解説していますが、「オナ禁のやり過ぎ」は性欲を抑制しなければならないので、心身どちらにも推奨しません。

詳しい内容に関しては、本記事で解説するので、これからオナ禁しようと思っている方は、必見です!

オナ禁は1週間が良い理由

オナ禁は1週間が良い理由

オナ禁は1週間が良い理由は、「テストステロン」にあります。

テストステロンとは、男性ホルモンの一種で、テストステロンが向上すると、集中力・男性機能向上などが期待できます。

そして、射精をすると、テストステロン値が低下するといわれています。

テストステロンが低下すると、記憶力低下や疲労の原因になる可能性が。

だから、適度なオナ禁は身体に良いといわれているのです。

ただ、オナ禁のし過ぎには注意

その理由は、オナ禁を始めて1週間は、テストステロンが上昇しますが、それ以降は低下していくからです。

「精子を作らなくてもいい」と体が勝手に思いこみ、精子を造る機能が悪化して、不妊症になる恐れがあるのです。

⇒精液量を増やす方法

私は、検証も兼ねて1か月間オナ禁しましたが、一般の方は7~10日間のオナ禁がちょうど良いでしょう。

  • オナ禁は、男の魅力を底上げする!
  • 7~10日間のオナ禁が望ましい!

オナ禁を1ヶ月続けた感想

1ヶ月間、私がオナ禁をした結果をご紹介します。

「これからオナ禁をしようと思う!」「オナ禁の効果を知りたい!」という方は、参考にしてください。

オナ禁10日目:睡眠・肌の質が上がった

オナ禁10日目:睡眠・肌の質が上がった

オナ禁をして3日目くらいから私が実感したのは、睡眠の質です!

オナニータイムが睡眠時間に充てられ、目覚めがとても良い。
寝る前に抜くと、頭が冴えて寝れなくなっていたので丁度よかったです。

また、オナ禁をして睡眠時間が長く取れたことで、肌質が良くなった気がします。
寝不足によって、血色が悪かった顔も少し良くなりました。

オナ禁20日目:ムラムラが止まらない

オナ禁20日目:ムラムラが止まらない

オナ禁20日目に差し掛かってからは、ムラムラが止まらなかったです。

仕事など集中しているときは、気を紛らわせていました。

ただ、ふと1人になったときに、オナニーをしたい衝動に駆られ我慢する日が続きました。

オナ禁30日目:射精は最高だったが、我慢のし過ぎは良くない

オナ禁30日目:射精は最高だったが、我慢のし過ぎは良くない

「オナ禁をすると女性にモテる」と巷で囁かれています。

オナ禁最終日、ナンパをして実験してみましたが、声をかけた女性5組人中0組の結果に。

男性ホルモンが分泌されても、女性を引き寄せられませんでした…。

オナ禁で女性にモテるという話は、都市伝説に近いといえるでしょう。

ただ、ムラムラ感が溜まり、積極的に女性に話しかけられたのは成長の一歩でしたね。

とはいえ健康的に考えるなら、オナ禁は1週間くらいがベストだと思います。

1ヵ月オナニーを我慢した後の射精はとんでもなく最高でした。
精子を溜め過ぎることは身体に良くないので、長期間のオナ禁はおすすめはしません…。

失敗しないオナ禁のコツ

オナ禁が効果的なのは分かったけれど、途中でムラムラして断念しそうだ…

そんな方の為に、失敗しないオナ禁のコツをご紹介します。

私も実際にやって、オナ禁を成功させた方法です。

あなたに合った方法をいくつか取り入れて、オナ禁を成功させましょう。

筋トレ

筋トレ

オナ禁中は筋トレがおすすめです。

筋肉に負荷をかけると、テストステロン量が増えるとされているため、筋トレは効果的。

さらに筋トレをすると性欲を抑えることもできるので、オナ禁に適しています。

一口に筋トレといっても、鍛える部位次第でホルモンの分泌量は異ります。効率的にテストステロンを分泌させたいのであれば、大きな筋肉を鍛えましょう

人体の中で特に大きな筋肉は、下記の通り。

体の部位筋肉トレーニング方法
太もも大腿四頭筋スクワット
大胸筋腕立て伏せ
背中脊柱起立筋・僧帽筋・広背筋など懸垂
スクワット

スクワットは、最もテストステロンの分泌が期待できます。

太ももの筋肉である大体四頭筋は、人体で最大の筋肉。

早く男性機能を上げたり集中力を上げたい!という方は、スクワットに挑戦してみましょう。

自重だけだと弱いので、ダンベルなどがあれば持って行ってください。

腕立て

腕立ては腕を鍛える運動と考えている方も多いですが、実は胸を鍛えるトレーニングです。

脇を締めて肩幅よりやや広く手を突くと、胸に刺激が入りやすいのでやってみましょう。
ジムに通っている方は、ベンチプレスがおすすめです。

懸垂

背中を鍛えるのは、器具がないと難しいです。
家にぶらさがり健康器などがある方は、懸垂をしてください。

腕をやや広くして、胸を張って身体を持ち上げると背中が効率的に鍛えられます。

ジムに通っている方は、バーベルを用いてデッドリフトと呼ばれる背中のトレーニングを行ってみましょう(ラットプルダウンと呼ばれるマシーンで行う運動もおすすめです)。

性欲をオナニー以外で解消する

性欲をオナニー以外で解消する

性欲が高まってオナニーしたい時は、別の欲求で解消してみましょう。

趣味に没頭することは、一番メジャーな解消法です。

主な趣味一覧
  • 絵を描く
  • 料理をする
  • スポーツに没頭する
  • 食欲で解消する
  • 音楽を聴く

上記の中では、特にスポーツ・筋トレがおすすめです。

身体を動かした後は、さわやかな気分になりますし、疲労感でオナニーをする気力を削ぐ効果もあります。

オナ禁によって男性ホルモンの分泌量が増えているので、筋肉が付きやすくなっています。筋肉質な男らしい身体をゲットすることも同時にでき、一石二鳥です。

また、満腹状態だと、性欲よりも睡眠欲の方が強くなるので、食欲に置き換えてとにかく食べまくるのも良いですね。

エロいものを見ない

エロいものを見ない

性的刺激になるものを遮断するという方法もオナ禁のコツの1つです。

普通の人がオナニーをするときの流れは、

  1. ムラムラする
  2. AV・エロ雑誌を見る
  3. オナニー

ですよね。

しかし日常的にオナニーをする人は

  1. AV・エロ雑誌を見る
  2. ムラムラする
  3. オナニーする

という流れになっているはずです。

日常的に刺激的なものを見る癖が付いているせいで、常にムラムラしているためにオナニーをしてしまいます。

つまりエロを遮断してエロを見る癖を矯正すれば良いのです。

エロを遮断する方法
  • エロサイトをブロックする
  • 家では、スマホを金庫など出すのがめんどくさい所に収容する
  • エロ雑誌は処分する
  • 彼女と会わない
  • 一人の時間を作らない

エロサイトをよく見る人はサイトをブロックし、エロ雑誌を見る人は処分しましょう。

我慢できずに、すぐにサイトのブロックを解除してしまう人は、寝る前にスマホを金庫などに保管するようにして、エロに触れるまでに手間を増やすのもおすすめ。

かなり苦しいかもしれませんが、強引な反面、効果的な方法でもあります。

あとは、「ムラムラする時間を作らない」「ムラムラする人物と会わない」ことが重要です。

オナ禁中は、なるべく、彼女を会わないようにしたり、1人で物思いに耽ったりしないようにしましょう。

ムラムラしたらエロと真逆のことを考える

ムラムラしたらエロと真逆のことを考える

ムラムラしたら、エロと真逆のこと考えると性欲が減退する場合があります。

  • ムカデやゴキブリなど気持ち悪いものの画像や動画を見る
  • 母親の顔を思い浮かべる
  • 嫌いな上司の顔を思い浮かべる

個人的には、気持ち悪い虫や母親などを思い浮かべると性欲は無くなります。

実際に虫の動画を見たり、母親の写真を見たりすると、よりイメージが具体的になって性欲は跡形もなく消え去ってしまいます。

ただ上記の例は筆者の個人的な意見なので、各々「これでは絶対に性欲がわかないな」というものを考えて対処すると良いでしょう。

禁欲ルールを作る

禁欲ルールを作る

こちらの動画では、24歳の男性が実際に9年間オナ禁した軌跡について話しています。

男性は禁欲をする上で、下記の3つのルールを設けていました。

ルール具体的な改善策
人に見られる環境作り部屋のドアを開ける、カーテンを全開にする
事後処理できない環境作りティッシュを部屋に持ち込まない
妄想の元を絶つPCを自室に置かない

うっかりオナニーをしないよう、徹底的に環境を整えています。

9年間はやりすぎにしても、確実にオナ禁を成功させたい方は、上記の3つをルールを守ってみてはいかがでしょうか。

オナ禁のメリット4選

オナ禁のメリット4選

オナ禁をすると、様々なメリットがあります。
中でも、特に男性にとって嬉しい効果を挙げました。

オナ禁のメリット
  • 男らしい体つきになる
  • 肌が綺麗になる
  • 薄毛を予防できる
  • 集中力が上がる

男らしい体つきになる

オナ禁には、男らしさをつくるテストステロンを増やす効果があります。

実際に、オナ禁でテストステロンが上昇することが、研究結果から証明されています。

2003年、自慰行為を1週間控えると男性ホルモン(テストステロン)が45.7%増加したという中国の研究者の発表が米ネット掲示板『Reddit(レディット)』で話題

引用:exiteニュース

オナニーをたった1週間やめただけで、テストステロン量が約1.5倍になったそうです。

テストステロンは、タンパク質の合成の増加&分解の減少をもたらしてくれます。

つまり、筋肉をつきやすくし、減りにくくする働きがあるのが男性ホルモンということ

以上のことから、オナニーを一定期間やめるだけで、筋肉隆々の男らしい肉体が手に入る可能性も十分にあります!

⇒オナ禁をするおすすめ期間について

肌が綺麗になる

オナ禁をすると肌にも良い影響があります。

一般的には、「男性ホルモンが増えると皮脂が増えてニキビなどの肌荒れが発生する」と考えられています。

実は、テストステロンそのものは皮脂の分泌量に大きな影響は与えません。

皮脂の分泌を活性化させるのは、テストステロンが変換されて生み出される悪玉男性ホルモンとも呼ばれるジヒドロテストステロンです。

「5αジヒドロテストステロン」は皮脂腺の機能を亢進し、皮脂の生合成を増大させるほか、毛包の入り口(毛包漏斗部)をつまらせる「角栓」を形成します。その結果、にきびの原因菌であるアクネ菌(C.acnes)が増殖し、炎症をおこして通称「にきび」が発症します。

引用:一般社団法人 日本コスメティック協会

ジヒドロテストステロンは、オナニーをすることで増えるとされています。

オナ禁をすれば憎きジヒドロテストステロンが生成されにくくなるので、結果としてお肌のアンチエイジングが可能になるわけです。

薄毛を予防できる

お肌と同様に、ジヒドロテストステロンがオナ禁に大きく関わります。

ジヒドロテストロンには毛髪の元となる細胞(毛母細胞)の働きを低下させる作用があることから、薄毛と関係の深いホルモンと言われています。

引用:Dクリニック 大阪メンズ

テストステロンと5アルファリダクターゼと呼ばれる酵素が結合すると、ジヒドロテストステロンが生まれます。

ジヒドロテストステロンは毛母細胞に髪の毛の成長をやめるように命令を出すので、薄毛が促進されてしまうのです。

つまり、オナニーをやめればジヒドロテストステロンが生成されにくくなるため、結果として薄毛予防ができると考えられています。

集中力が上がる

オナ禁をすると集中力がアップします。

「ムラムラして気が散るんじゃないの?」という方が多いと思いますが、実際には逆。

睡眠時間が増えたり、規則正しい生活ができたりするので、体のパフォーマンスが格段にアップします。

オナニーは意外と体力を消耗します。
オナニーをした脱力感で、その後の作業や行動力が低下する可能性があります。

「一回スッキリしてから仕事」という習慣がある方は、できればやめましょう。

オナ禁のデメリット4選

オナ禁のデメリット4選

オナ禁のデメリットには以下の4つがあります。

オナ禁のデメリット
  • 8日以降は逆効果
  • ストレスが溜まる
  • 早漏
  • 不妊の原因になる

長期間のオナ禁は逆効果

オナ禁には適切な期間があり、効果があるのは7日目までです。

1週間を越えて続けると、逆にテストステロンが下がることが研究によりわかっています。

射精をしないと、精子を作る睾丸の働きが弱まります。

睾丸にはテストステロンの分泌機能もあるため、射精をしない期間が長くなればなるほどホルモンの分泌機能まで低下してしまうのです。

そのため、オナ禁をする場合、7日間を目安として行いましょう。

適切な期間を超えてしまうと、男性的な機能が弱まるため注意してください。

ストレスが溜まる

オナニーは性欲の解消法であり、我慢することは精神的にも大きな負担になります。

中にはオナニーが日課である方もおり、ストレス解消法の一つとなっている方もいます。

ストレスは体に大きな影響を及ぼすため、長期間オナ禁はせずに、適度にオナニーするようにしましょう。

早漏

オナニーをしなくなるとペニスが敏感になりやすくなるため、ちょっとした刺激でも果ててしまう恐れがあります。

前日にオナニーをした場合と、数日オナニーをせずにセックスに望んだ場合、後者のほうが早く射精しますよね。

毎日オナニーしていれば、ある意味ペニスは鍛えられています。定期的に刺激にさらされているので、刺激を加えても簡単には射精しにくくなります。

しかし、数日間刺激していないと亀頭はより敏感になっており、挿入して1分も経たずに射精することも考えられます。

普段から早漏気味の方がオナ禁をすると、さらに症状が悪化する可能性もあるため注意してください。

不妊の原因になる

オナ禁をしすぎると、精子の質が落ちて不妊の原因になる恐れがあります。

なぜなら、古い精子を体内にためておくと、新しい精子を傷つけるから。

作られた質の高い精子が劣化するので、非常にもったいなく、妊活をしていても、上手く受精できません。

精子の体内の生存期間は約3日。
妊活を成功させたい方は、質を一定に保つために3日おきに射精しましょう。

オナ禁のよくあるQ&A

オナ禁のよくあるQ&A

オナ禁にまつわる素朴な疑問を集めてみました。
僕自身の体験談も盛り込んであるので、ぜひ、参考にしてください。

Q.オナ禁をするとハゲるの?

A.オナ禁で薄毛になることはありません。

「オナ禁をして男性ホルモンが多くなると、薄毛に繋がるのでは?」と心配する方が多いですが、オナ禁をしてもハゲる心配はありません。

薄毛の原因は、「5αリクターゼ」というホルモンが男性ホルモンにくっついた時に起こります。
5αリクターゼの分泌量は、遺伝によって決められており、オナ禁で男性ホルモンが上昇しても、5αリクターゼの量が少ないのであれば、薄毛に繋がることはありません。

僕自身、オナ禁前後の髪の毛の量に変化は特にありませんでした。

Q.我慢汁と寸止めはオナ禁の内に入りますか?

A.我慢汁や寸止めは、オナ禁をした内に入りません。

実は寸止めであっても、ムラムラするだけで悪玉ホルモン「ジヒドロテストステロン」が分泌し、テストステロン値を低下させます。

僕は、ムラムラは抑えられなかったのですが、我慢汁が出ないようにいじることはしていました。
みなさんもうっかり射精しないように気を付けてくださいね。

Q.オナ禁と一緒に筋トレもした方がいいの?

A.一緒に行うと効果があります。

オナ禁は、テストステロンを上昇させて筋肉の付きを良くすることが科学的にも証明されています。

しかし、僕自身オナ禁期間中に毎日1時間筋トレをしていましたが、あまり効果を実感することはできませんでした。

科学的に効果があると言われているので、チャレンジしてみる価値はありますが、その効果は微々たるものかもしれません。

オナ禁をして男の魅力をアップしよう!

オナ禁の効果やコツ、メリット・デメリットを明らかにしました。

オナ禁には男性ホルモンの分泌機能を強化するメリットがあり、お肌の改善薄毛の予防といった効果が期待できます。

一方で、適切な期間(1週間)を超えてしまうと逆効果になるので注意しましょう。
過度な我慢はストレスにもなるため、無理は禁物です。

適度な期間で実践して、オナ禁を成功させましょう!