食品・農業分野の各種分析と近赤外分析の応用セミナー

 
ブルカーのNIR製品の食品・農業分野での応用をご紹介するとともに、同分野でご活躍をされている先生方の事例などをご紹介します。

大阪 2018年11月6日(火) 13:00 − 17:00  ※受付開始 12:45
TKPガーデンシティ新大阪

東京  

2018年11月8日(木) 13:00 − 17:00  ※受付開始 12:45
TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター
参加費 無料
対象 食品・農業分野で品質管理や分析の業務に携わっている方
近赤外分光法にご興味をお持ちの方
※ 競合他社の方など、弊社の判断により参加をお断りする場合がございます。

● 13:00-13:40

FT-NIRの基礎
ブルカージャパン株式会社

● 13:40-14:40 近赤外分光法を用いた野生動物の排泄物中成分モニタリング
京都大学 野生動物研究センター 助教 木下こづえ 先生

排泄物は、間接的に動物の情報を得られる貴重なサンプルである。例えば、動物が食べたものや排泄者の生理情報(発情やストレスなど)を知ることができる。私はこれまで、動物の排泄物に近赤外分光法を応用して、動物種間における糞の近赤外スペクトルの違いや、発情および非発情時における尿のスペクトルの違いを調べてきた。本セミナーではジャイアントパンダやオランウータンなどで実施した研究例について紹介したい。

● 14:40-15:00 コーヒーブレイク

● 15:00-15:30 FT-NIRの食品・農業業界への応用
ブルカージャパン株式会社

● 15:30-16:30 からだや食品の「酸化」を知り、日々の食生活に活かしましょう
東北大学大学院農学研究科 教授 仲川清隆 先生(東京)
東北大学大学院農学研究科 助教 伊藤隼哉 先生(大阪)

からだや食品でどのような「酸化」が進んでいるのかがわかれば、例えば、酸化反応の種類に応じた抗酸化物質の選択で、効果的に酸化を抑制でき、故に、病気の予防や食品劣化の防止により貢献できると期待されます。私たちの研究室では、こうした酸化反応の種類を見極める質量分析法を開発しており、最近のデータも含めて私たちの取り組みを紹介したいと思います。また質量分析に加えて、この領域への近赤外分析の活用例の紹介も予定しています。

※ 大阪と東京で講演者が変わりますが、講演内容は同じです。

● 16:30-17:00 質疑応答・挨拶

カタログ請求・お問合せ

    ブルカー・オプティクスのFT-IR、FT-NIR、ラマン製品等に関するお問合せ
    TEL: 045-450-1601
    ※平日9:00-17:30

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